映画・テレビ

2007年11月 9日 (金)

映画「スターダスト」

昨夜、遅くにTVの宣伝、「まるで宮崎アニメの実写版を観ているよう!」に踊らされて、観てきました。

ファンタジー映画「スターダスト」です。

ストーリーは簡単、越えてはならない壁の向こうに落ちた流れ星を探すため、壁の外に広がる魔法の国を、旅する青年の冒険を描いた物。

でも、ストーリーに深みがなく、主人公の出生の秘密も、冒険へ出掛ける大志も、お涙ちょうだいになるべく母子愛さえも薄っぺらでした。

看板に偽りあり。名物にうまいものなし。

救われたのは、脇を固めるベテラン俳優たちの迫力のある演技と、イングランドらしき素晴らしい風景、メークやCGなどの特殊技術の高さかな。

かる~く観られた二時間でした。

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2007年8月 9日 (木)

レイトショー

ダイ・ハード4.0を観てきました。

レイトショーなんだけれども、今日はレディースデーだから千円で鑑賞。

主演のブルース・ウィリスは「ブルームーン探偵社」の頃からの大ファンです。

DVDになるまで待っても良かったのですが、シリーズはみんな映画館で観ているので、

4だけ仲間はずれも可哀想なので、近くのワーナーへ行きました。

感想?

「ずいぶんと年をとったなぁ・・・」

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2006年3月23日 (木)

映画「南極物語」

昨日はレディースデー・・・

千円で映画が観られる日でした。

仕事は休みでしたので、「南極物語」を観てきました。

昨日観たのはディズニー映画「南極物語」で、高倉健さん主演の「南極物語」のリメイク版です。

ストーリーはタロとジロの話ですから、込み入った事はなく、犬たちが頑張る話です。

ディズニーらしく、ハスキーやアラスカンマラミュートに演技をさせているんです。

ちょっと不自然に感じても、犬たちの健気さに泣いてしまいました。

タロとジロは、私が子どもの頃にとても話題になり、今で言うグッズも沢山出ました。

私も「いろはがるた」をお正月に買ってもらい、大事に遊んでいた思い出があります。

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2005年11月 2日 (水)

泣いちゃった

今、刺しているニードルポイントが、地模様に入ったので、DVDを付けながら作業しました。

タイトルは「忘れられない人」、クリスチャン・スレーターとアリサ・トメイ主演の恋物語です。

単純作業を続けながら観たのですが、いつの間にか、映画を見入ってしまって、ニードルポイントの方は、はかどりませんでした。

エンドロールの頃には、ティッシュで涙を拭いていました。

この頃は年のせいか、映画でも、本でも、すぐに泣いてしまいます。

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2005年10月28日 (金)

「ステルス」

水曜日に注文しあった制服のズボンを、受け取りに行ったのにお店にはなく、手違いで倉庫のほうにあるとの事。

お店に運んでもらうのに3時間かかるって、いうじゃなぁ~い(波多陽区風)・・・

32キロを二往復するのもなんだし、三時間の暇つぶしに映画を観ることにしました。

近くに「シネコン」があり、駐車料金はただ、水曜日のレディースデー、時間つぶしには、ラッキーでした。

恐い映画はボツ、韓国映画も泣けそうでボツ、アニメも大人ひとりでは、なんだかなぁ~(阿籐快風)でボツ・・・

そして選んだ映画が「ステルス」。

近未来の米国海軍の飛行機ものであります(ケロ軍曹風)。

映画はっていうと、テレビゲームを観ている様な感じ、話はっていうと、「トップガン」の様。

時間つぶしにしては、良かったかな。

それにしても、三男はまだまだ大きくなるんだろうか、「上着の袖も短い」って言ってるし・・・

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